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心からのサービスをあなたへ

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欲望と責任

Posted on January 12, 2014 at 6:18 AM Comments comments (4)
今日は3連休の中日。
成人の日を迎えられウキウキされている方も多いのでは?
私の成人の日は、忘れもしない、1995年1月15日。
阪神淡路大震災の2日前。
今回成人される方が、生まれたばかりの赤ん坊の時でした。
あまりにも衝撃的な年でしたので、駆け足で過ぎ去った感じがします。
 
さて、今日のタイトルは、欲望と責任。
私たちは、営みの中で、欲望を原動力にして、日々活動しています。
「欲望なんて無い!!」と言われる方は、一人も居られないと思います。
一部で欲望を批判したり、悪い事の様に言われる事が有ります。
私はそうは思わない!!
 
欲望は生き甲斐であり、営みの原動力だし、必要だ。
だったら何が批判の的になり、何が悪いのか?
 
私は、欲に見合うだけの責任を果たせていない事こそ、批判の的であり、
悪く言われる原因だと思う。
 
責任の範囲(許容範囲は人に因り多少違う)を超えた、コントロールを失
った欲望を持ち、それに見合った責任を他人に転嫁する事。
ここに批判や、悪く思う原因があると思う。
責任が取れる(償える)レベルの欲望ならおおいに結構。
私は、責任の総量は欲望の総量と=だと思う。
ただ、欲望を満たす人と、それに見合う責任を引き受ける人が転嫁されて
いる様に感じる。
弱い立場の人に欲望に見合わない、責任が押しつけられたりと。
 
私は、これからの時代は、強者(大きな欲望を持つ者)の責任がより一層
求められるのではないか? と思う。
 
反対に言うと、より大きな責任を背負える者が強者(大きな欲望を持つ者)
である証だとも思う。
 
こう言う考え方だと、誰も批判したり、悪く言う人は居なくなると思う。
もし、それでも言う人が居れば、その人にその責任を負って貰おう。
 
より良い社会は、責任の大きさと欲望が一致して初めて実現する様に思う。
先責後欲(せんせきごよく)
自身の胸に刻む!!