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心からのサービスをあなたへ

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経営と経済(公共)の関係性

Posted on July 27, 2016 at 12:04 PM
今日は、朝からお客様の許へ。

有意義な一日になりました。

明日の仕事の準備にも時間を割けて良かったです。

いつも感謝の気持ちでいっぱいです。


今日のタイトルは『経営と経済の関係性』です。

先ず、経営の方から見ていきましょう。

経営とは、社会に需要を生み出し、商品、サービスを提供し、社会に資する活動であり、その結果
利益をあげる。
その利益の中から税金(法人税、そこで雇用されている人は、所得税)を支払い、社会に資する。

全体的に見ると、雇用されている人は、消費者でもあるので、所得の中から消費する。

この循環(企業設備投資、給料)プラス、政府(公共)支出を合わせた総額が、一般的に総生産、
総需要、総所得と言う。

企業は、この経営により、利益を追求しながら、社会性を得る。(雇用、納税、商品役務の提供)


一方で、公共は?と言うと、税やその他の収入を財源として、社会全体を潤滑に運営できる様に、
調整する働きを持つ。

一般的に、あまり知られていないかも知れないが、公共は本来、社会全体の『バランス』を維持す
る為の調整、又は、規制する為にあると言える。

また、『直接的』に利益が出ない、しかしそれを行わないと、間接的に国力や、経済力、安全保障
災害、生命維持に、大きな損害(棄損)が出かねない事態等に当たる。

この、公共を、経営の観点から考えると理解出来ると思うが、『直接的』に利益が出ない事を経営
者が行う事等はないし、従業員が居たならば、給料は払えない事になる。

この事から、経営は、『直接的』利益の出ない事は出来ないのが、お判り頂けると思う。

これらを公共が担う。

今、民営化が多くの常識の様に言われているが、ここを理解していないから、そう言う議論になる。

大切な事は、公共の『在り方』中身であって、公共が必要かどうかではない。

最終的に経営も、公共なしに、成り立たなくなる。(ここでは理由は書かない)

勿論、公共も、経営なしには、成り立たない。(このバランスをとる役割を公共が担う)

公共は、国民、県民、市民の共有財産だからである。

経営は、共有財産ではなく、私有財産(経営者、もしくは、株主のもの)になる。

この、経営と、公共の関係性を理解した上で、民営化や、社会システムの在り方、中身を考えて
政策等の、判断基準にして頂きたい。

明るい未来は、正しい政策により実現可能だ。

より多くの市民、国民が理解する事でしか成し遂げられない。

社会から弾かれた人達がまた、社会性を取り戻せる政策を、経営に委ねられるはずもなく、公共の
役割が今ほど求められている社会は、実は無い。

本当の事が見えて来ると、当たり前の様に理解出来る事も、歪んだ情報、教育、環境の中にいる
と見えなくなる。

自分自身の立ち位置を普遍的なものにする事で、絶対にブレない精神を構築して頂きたい。

世の中がどんなに変化しようとも、変わってはいけないものや、事、がある。

それに気付いた時、掛替えのないものが手に入ると確信する。

あなたも、掛替えのないものを手に入れてくださいね。

素敵な毎日を!!

有難うございました。

Categories: 経営と公共の関係性

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